【中級管理者向け】 課題管理
「目的・課題・アクションの構造によるチーム運用」という前回の記事では、プロジェクト運用の主な技術として会議の技術、課題管理の技術及びアクション管理の技術が挙げられている。 本記事では、課題管理について詳細に説明する。 題の積極的な意味 「課題」とは、ある目的を達成するために解決すべきものであり、発生したトラブルや実害を意味する「問題」とは異なる。 課題の例 ①仕事のスピードアップをするための新しい方法 ②メンバーのやる気を高めるためのメンタルヘルスケア方法 これらの課題を解決することで、 お客様への提供価値が高まり①、チームやプロジェクトの状況が改善する②と想定される。 課題は問題と違って目に見える物として存在しているのではないため、積極的に見つけて解決すべきものである。 課題管理帳票の内容 No 分類 タイトル 内容 記入日…