Category: News & Events

検索結果 168 件
thumb su kien

【イベントレポート】国際こどもの日イベントを開催しました 

2026年6月1日(月)、ルビナソフトウエアでは「国際こどもの日」を記念し、社員の社員の子どもたちとそのご家族をお招きした社内イベントを開催しました。  当日は、普段は仕事の場であるオフィスが、子どもたちの元気な笑顔と笑い声にあふれる特別な空間に。社員とご家族が楽しいひとときを共有しながら交流を深め、ルビナの企業文化を感じられる一日となりました。  国際こどもの日とは?  「国際こどもの日(International Children’s Day)」は、毎年6月1日に世界各国で子どもたちの権利と幸福を祝う記念日です。  この日は単なる祝日にとどまらず、子どもたちへの愛情と敬意を示すと同時に、次世代を担う存在として子どもたちを社会全体で支えていくことを再確認する大切な機会でもあります。  ルビナソフトウエアでは、社員とそのご家族を大切にする企業文化の一環として、毎年「国際こどもの日」に合わせた社内イベントを実施しています。本イベントは、社員のお子さまやご家族に会社への理解を深めていただくとともに、社員同士やご家族との交流を促進する機会として開催している恒例行事です。  当日のプログラム  6月1日(月)の夜に開催された今年の国際こどもの日イベントでは、お子さまたちに楽しい思い出を作っていただくとともに、ご家族同士の交流を深めていただけるよう、エンターテイメントと創作体験を組み合わせた2つのプログラムを実施しました。  会場には多くの社員とご家族が集まり、終始にぎやかで温かな雰囲気に包まれました。子どもたちはさまざまなアクティビティに積極的に参加し、ご家族とともに笑顔あふれるひとときを過ごしました。  ピエロによるライブショー  イベントのオープニングを飾ったのは、ピエロによるライブパフォーマンスです。マジックショーやアクロバット、バルーンアートなど、子どもたちが楽しめるさまざまな演目が披露され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。  また、お子さまが直接参加できる体験型ゲームも実施され、多くの子どもたちがステージに上がってピエロと一緒にチャレンジする姿が見られました。時には予想外の展開に会場全体が笑いに包まれる場面もあり、子どもたちだけでなく保護者の皆さまにもお楽しみいただけるプログラムとなりました。  お絵かきコンテスト「夢を描こう」  国際こどもの日イベントに先立ち、お子さま向けオンラインお絵かきコンテスト「夢を描こう」を開催しました。  「将来の夢」「大好きなもの」「家族との思い出」などをテーマに、社員のお子さまたちから多くの作品をご応募いただきました。どの作品にも子どもたちならではの豊かな発想力や感性が表現されており、審査員を務めた関係者一同も大いに感銘を受けました。  イベント当日は、応募作品の紹介と表彰式を実施しました。受賞したお子さまたちには賞状と記念品が贈られ、会場からは温かい拍手が送られました。  最後に  ルビナソフトウエアでは、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりと、ご家族を含めたつながりを大切にする企業文化の醸成に取り組んでいます。 …

luvinaのアバター luvina
thumb luvina software launches luvina dmo

ベトナムITのルビナ、AIを駆使した次世代デザインプロセスで開発の高速化・高品質化を実現する新部門「ルビナDMO」を設立

ベトナムを代表するITアウトソーシング企業 ルビナソフトウエア(本社:ベトナム・ハノイ/日本支社:神奈川県川崎市、以下「ルビナ」)は、2026年6月1日、AIを駆使した次世代のデザインプロセスでソフトウェア開発の上流工程を対話型で伴走支援する新部門「ルビナDMO(Design Management Office)」を正式に設立します。「こういうサービスをつくりたいが、要件をうまく言葉にできない」「社内に説明し、合意を得るのが難しい」——そうした事業会社の悩みに対し、対話を通じて短期間で“動くイメージ”を形にし、手戻りの少ないスムーズな開発の立ち上がりを実現します。  「つくりたいものはある。でも、言葉にできない」——多くの事業会社が直面する壁  新しいサービスやプロダクトの構想はある。けれど、その要件を文章や資料だけで定義し、上司や関係者に説明し、社内の合意を取りつけるのは、想像以上に難しいものです。理由はシンプルで、議論の土台となる“実物”がまだ存在しないからです。  近年、ソフトウェア開発の現場でもAI活用が一気に広がりました。しかし、その多くはコーディングやテストといった工程にとどまり、最も難しく、最も時間がかかる「上流工程(要件定義・仕様策定)」には、まだAIの恩恵が十分に届いていないのが実情です。  ルビナDMOが変えること——「対話」を重視して短期間で“動くイメージ”へ  ルビナDMOは、開発に着手するさらに前——要件を固める段階から、お客様に伴走します。AIを駆使した次世代のデザインプロセスにより、対話を重ねながら、お客様の頭の中にある構想を短期間で“動くイメージ”として可視化していきます。  文字や資料では伝えきれなかった構想が、目に見える形になる。だからこそ、経営層・現場・関係部署までもが同じゴールを見ながら、納得して開発をスタートできます。  従来のソフトウェア開発と、何が決定的に違うのか  これまでの開発では、要件定義から仕様の確定までに膨大な時間を要してきました。しかも、その検討の多くは“実物のない”机上で進むため、開発が始まってから「想定と違う」が次々と顕在化し、仕様変更が相次ぐ——そんなケースが少なくありませんでした。  ルビナの標準化された開発基盤「ルビナスタンダード」に基づくAI駆動の進め方では、開発に着手する前の段階で“動くサービス/製品”のイメージが明確になります。全員が完成形を共有しているため、安心して開発をスタートでき、着手後の仕様変更も大幅に抑えられます。  「プロダクトを作ったら想像と違った」をゼロに近づける開発手法を目指します。  スピードと品質を両立する「ルビナスタンダード」  ルビナDMOのスピードと品質を支えているのが、設計・実装の基盤「ルビナスタンダード」です。  毎回ゼロから設計するのではなく、信頼性の高い“型”を土台にすることで、立ち上がりを早めつつ品質を担保します。さらに上流工程の後は、ルビナの経験豊富で実績のある開発メンバーが詳細設計・実装、そして運用・保守までを一貫して引き継げる体制を持っています。メンテナンス負荷を抑えるアーキテクチャ設計により、運用コストの最適化も見据えています。  ベトナムで22年、750名、100%日系特化——ルビナという会社  ルビナは2004年の創業以来、22年にわたり100%日系企業向けにオフショア開発を提供してきました。現在は約750名の開発体制を有し、CMMI Level…

luvinaのアバター luvina
thumb sk

【社内イベント】「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」を初開催 

ルビナソフトウエアは、2026年5月9日(土)、社内ハッカソンイベント「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」の決勝大会を開催しました。  本イベントは、2026年3月よりスタートした社内ハッカソン企画であり、「生成AIを活用した次世代のソフトウェア開発」をテーマに、社員が最新技術を実践的に活用しながら、部門・拠点を越えた協働や知識共有を深めることを目的として実施されました。  本記事では、社内ハッカソンの開催概要や決勝大会当日の様子、参加者の声についてご紹介します。  「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」とは?   「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」は、当社初となる社内ハッカソンイベントです。ハノイ、ダナン、ホーチミンの各オフィスから17チーム以上がエントリーし、エンジニアだけでなく、多様な専門性を持つメンバーが参加しました。拠点や部門を越えてチームを組成し、短期間でアイデア創出から実装・プレゼンテーションまでを行うことで、実践的な問題解決力やチームワークを高める機会となりました。  今回の大会テーマは、「REDEFINE…

luvinaのアバター luvina
ban sao cua thumb su kien

【イベントレポート】BIZTECH 2026|スマートファクトリー実現に向けた製造業DXの取り組み 

2026年5月12日〜13日の2日間、ルビナソフトウエアはホーチミン市で開催された「BIZTECH 2026」に参加しました。本レポートでは、イベント当日の様子とともに、スマートファクトリー実現に向けた製造業DXの取り組みや設備保全分野での活用事例についてご紹介します。  BIZTECH 2026とは  BIZTECHは2023年にホーチミン市でスタートした、ベトナムのB2B企業向け年次デジタル変革イベントです。中小企業から大企業まで、あらゆる規模の企業を対象に、ベトナム国内外のテクノロジー企業コミュニティをつなぐ場として年々規模を拡大しています。  今年は3,000名を超える企業代表者が来場し、数十の出展ブースが並ぶ展示会エリアにはベトナム 国内外のDX関連企業や専門家が集結しました。DX推進に関する情報共有、1対1のビジネスマッチング、企業向けの個別DXコンサルティングなど、多彩なプログラムが実施されました。  イベント当日の様子  2026年5月12日、ルビナソフトウエアは「セッション4:製造業・サプライチェーン」に登壇しました。弊社DX推進部長のチュオン・ヴァン・ハイが、「A スマートファクトリー実現に向けた予知保全の活用動向と導入ロードマップ 」をテーマに講演を行い、製造業における設備保全の高度化について紹介しました。  講演では、製造業DXや設備保全に関する以下3つのテーマを中心に解説しました。  ① 保全成熟度と予知保全の概要  設備保全の成熟度モデルをもとに、「事後保全」「予防保全」「予知保全」の違いや特徴を整理し、より高度な保全体制へ移行するための考え方を紹介しました。また、AIやIoTを活用した予知保全の基本概念や、設備異常を事前に検知する仕組みについても解説しました。  ② 製造業における設備保全・生産ライン保守の動向  ベトナム国内外の製造企業における保全運用の現状を踏まえながら、AIセンサーやIoT技術を活用した設備監視、データ分析による保守最適化など、近年注目されているスマートメンテナンスの取り組みを紹介しました。  ③ 当社ソリューション紹介と導入ロードマップ  予知保全システムの導入ステップや実践的な進め方について説明し、企業規模や既存インフラに応じた現実的な導入ロードマップを提案しました。  また、イベント期間中は展示会エリアにて1対1のビジネスマッチングセッションにも参加し、来場企業の担当者と直接対話を行いながら、DX推進や設備保全に関する課題をヒアリングしました。各企業の状況に応じた最適なソリューション提案も実施しました。  製造業DXを支えるルビナソフトウエアのソリューション  こうした製造業DXへのニーズ拡大を背景に、ルビナソフトウエアでは製造現場の課題解決を支援する各種ソリューションを提供しています。  弊社ルビナソフトウエアは、創業以来21年以上にわたり、製造業をはじめとするさまざまな業界のDX推進を支援してきました。製造現場における業務効率化やデータ活用を支援するため、以下のようなソリューションを提供しています。  ・生産管理・製造オペレーション管理システム開発 …

luvinaのアバター luvina
thumb luvina software ai solutions from poc to production

AIを活用した「業務システム開発」の新常識 ― 御社の業務プロセスにフィットしたアプリ開発を、スピードと品質を両立して実現

ルビナソフトウエアグループは、自社独自のAI駆動開発プロセスを活用し、業務基盤としてHR管理アプリケーションおよびCRMアプリケーションを社内開発・本番運用することで、AI駆動開発の有効性を自ら検証いたしましたので、ここにお知らせいたします。 本取り組みは、生成AIを開発プロセスそのものに組み込むことで、業務システムを短期間かつ高品質に構築するものです。単なるデモや検証レベルにとどまらず、実際の業務環境で継続稼働する業務システムとして実装した点が大きな特長です。 本発表は、業務システムの内製化・刷新を検討している中堅企業のDX推進部門、および自社プロダクトへのAI機能組み込みを進めたい製品開発企業の皆様に、特にご関心いただきたい内容です。 背景:なぜ今、AIによる「実装力」が問われるのか 生成AIの登場から数年余り。AIは「話題の技術」から「ビジネスの武器」へと進化し、世界では開発スピードの飛躍的な向上や業務プロセスの再設計が進んでいます。 一方で、日本企業におけるAI活用は、本番環境での活用に至らないケースも少なくありません。 矢野経済研究所の調査によれば、2025年時点で国内企業の約43.4%が生成AIを活用しているものの、検討レベル段階にとどまる企業が依然として多い状況です。(※) その背景には、以下のような実務レベルの課題が存在しています。 このように、多くの企業が「検討」「実証」の段階を超え、「実装」へ踏み出すことに課題を抱えています。 ルビナソフトウエアの取り組み ルビナソフトウエアが取り組んだのは、AIを単なる補助ツールとして活用する開発ではありません。要件定義フェーズでは、企業が抱える課題を人間の担当者が整理・定義し、基本設計・詳細設計・アーキテクチャ設計・UI設計から、コーディング・テスト・CI/CDに至るまで、開発プロセス全体にAIを組み込んだ開発手法を採用しています。これにより、開発の効率化と品質向上を両立し、企業の業務プロセスにより深く適合したアプリケーション開発を実現しています。 AIは主に、コーディングやテスト、ドキュメント作成といった実装および検証領域を支援し、設計内容の具体化や実現プロセスの精度向上にも寄与します。これにより人間は、顧客との対話や課題の深掘り、設計ソリューションの構築といった上流工程に注力できる体制へと移行しています。また、システム全体の整合性や品質を俯瞰的に担保する役割を担い、全体レベルでの品質管理にも集中できるようになります。 これにより、開発における人とAIの役割分担はより明確になり、AIが実行・支援領域を担う一方で、人間は要件定義や設計といった本質的な意思決定に集中する構造が実現されています。 今まで、業務システムは「パッケージによる標準化」に重きが置かれてきました。標準的な業務プロセスを採用することで全体最適を図るアプローチには一定の合理性がある一方で、企業ごとの文化や競争力の源泉となる独自性が十分に反映されにくいという課題も存在していました。 AIを活用した新しい開発の核心は、開発の重心を「実装」から「業務理解」へ、さらに「企業の競争力を高めるシステム開発」へと移す点にあります。AIが実装や検証を担うことで、人間は業務フローや意思決定プロセスなど、マニュアル化されない現場の知見を設計に反映する要件定義に注力できるようになります。これにより、パッケージ標準に業務を合わせるのではなく、企業固有の業務プロセスにシステムを適合させる、本来あるべきシステム構築を現実的なコストとスピードで実現することが可能になります。 さらに当社は、AIを実装効率化の手段としてだけでなく、現行業務プロセスの妥当性を検証し、あるべき業務の姿を共に設計するためのパートナーとしても活用しています。現行業務を単純にシステム化するのではなく、AIとの対話を通じて業務プロセスそのものを最適化し、その上でシステムを構築することを目指しています。これが当社の考えるAI駆動型開発です。 実装実績 ◇ HR管理アプリケーション 勤怠管理・人事評価・採用管理機能を統合したHR管理アプリケーションを、AIを開発プロセス全体に活用することで短期間で構築。実証実験の段階で完結せず、本番環境へ移行し現在も継続稼働中です。開発工数の削減とリリース後の品質確保を実現しています(※当社試算による)。…

luvinaのアバター luvina
thumb announcement luvina software joins in biztech 2026

【お知らせ】ルビナソフトウエア、 BIZTECH 2026 に参加いたします 

2026年5月12日(火)・13日(水)の2日間、ルビナソフトウエアはVINASA主催のテクノロジー・ビジネスイベント「BIZTECH 2026」に参加いたします。  本イベントを通じて、 DXやAI活用に関する最新トレンド・導入事例をご紹介し、 国内外の企業・パートナーとの新たなつながりを深める絶好の機会となります。  BIZTECH 2026 開催概要  BIZTECHは、VINASA主催のベトナム最大級のDX・IT展示会です。国内外のIT企業や製造業関係者が集まり、最新技術や導入事例を共有する場として注目されています。  今回の開催概要は以下のとおりです。  イベント名  BIZTECH 2026  主催  VINASA(ベトナムソフトウェア・ITサービス協会)  会期  2026年5月12日(火)・13日(水)  会場  レックスホテル(Rex Hotel Saigon) グエンフエ通り141番地、1区、ホーチミン市  弊社の見どころ:登壇・ご相談  本イベントでは、弊社DX推進部長のチュオン・ヴァン・ハイが、「スマートファクトリー実現に向けた予知保全の活用動向と導入ロードマップ」をテーマに登壇いたします。  本セッションでは、弊社が実際に支援してきた製造業へのAI導入プロジェクトをもとに、 AIを活用した予知保全や異常検知、生産ラインの効率化など、スマートファクトリー実現に向けた具体的な取り組みをご紹介します。 …

luvinaのアバター luvina